生きていれば、誰もが必ず光と闇の両方を持つ


けれども、人は自分の持つ闇にはどうやら鈍感に
なってしまったようだ・・・



それなのに・・・
人は自分の外側の世界には闇を見つけるのが得意だ


言い方を変えれば・・・
外側に闇の世界を見つけるのが、自分の闇を観ていく
重要なプロセスだ



つまり・・・
大切なのは外側の世界に闇を見つけたその後


「外側で見つけた闇が、自分のなかにもあるの
では?」


と自問自答する人がどれくらいいるだろう? 


自分の内側にある闇の存在は、自分で感じつつも
どうしても目を背けたくなる
向き合いたくない


もし、大多数の人たちが自分の中にある闇と
大切に向き合い、愛を持って接していけば、必ず
世界は変わる



私はそう信じている。



自分の闇を大切に見つめ、愛を注いでいけば、必ず
他者の心の葛藤も見えてくるものだと・・・


そこにいつくしみの光が生まれ、他者に注がれ、
同時に自分自身も愛で満ちていく



自分を大切に扱おう
自分の中の闇も光も同じように自分の大切な部分
全てひっくるめてあなたが在る


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YUMI