不倫・浮気問題アドバイザーの尾崎ゆみです。
カウンセリングセッションをさせて頂き
ますと、よく耳にするフレーズがあります。
それは、どのようなものかと言いますと・・・
例えば・・・
「〇〇さんが、”△△したら良いよ!”
と言ったから私はその助言に従った。
するとこんな結果になった!」
という風な感じです。
つまり、自分の意志ではなかったけれど
誰かに言われたから、「そうしよう」と決めた。
というものです。
誰かにアドバイスを求めるのは、良い事だと
思いますが、決断するのはあくまでも自分
です。
自分が行った決断に対しては、自己責任が
伴ってきます。
いつも自分の人生に不平不満がある人と
いうのは、
「自分が決めた事だから、きっとじっくり
向き合っていけば大丈夫!」
という自己信頼の気持ちが育っていない
場合が多いと感じます。
大人になってからは、責任転嫁の思考癖
は少しでも早く卒業した方が、かなり
人生は好転します。
先日「被害者意識を卒業する」という
記事を書きましたが、被害者意識と深い
繋がりがあるのがこの「責任転嫁」です。
クライアントさんたちを観ていると、
何度もセッションを重ねていくうちに
少しずつ、少しずつ、自然に「自分で
決める」という事が出来るようになり、
勇気が出てくるし、雰囲気も変わって
きます。
そんな時、私はとても嬉しいのです。
私も、学ぶことが沢山ありますから♡
では、なぜそのように変わられたの
でしょう?
それは、自分が責任転嫁をしてきた
人生を送ってきたと自ら気づき認めた
からです。
気づき、認めれば、変化が始まります。
自分が責任転嫁をしてきたという事を
認めてしまった方が、楽になります。
そして、これからは、
どんなに小さな決断にも、意識的に
「自分で決めたよ!」
という思いを持ち続けていきましょう。
自分で決めて創造していく新しい人生は、
小さな決断の積み重ねから始まります。
たとえば、離婚したいと願っても、
それ以前に、もっと小さな決断を意識的に
自ら選び、行動していく体験を積み重ねた人
の方が離婚もスムーズです。
自分で決める人生を生きよう!!
YUMI


