「いつくしみの光」 自分自身への思いやり、温かさは世界へ広がる

レイキヒーリング&オーラソーマ☆ 大阪市北区のヒーリングサロンVIDAMOR(ヴィダモール) 代表・尾崎友美のブログ  

カテゴリ: 愛について


自分に厳しいひとは


どうしても他者に対しても


厳しくなってしまうようです・・・




この地球をやさしいバイブレーションで満たすには
まず、自分が好きになれない自分の部分を
ありのままみつめて、受け容れていくことが
良いなあと、日々感じています。




ところが・・・
これがなかなかに難しいようです






自分が今まで好きになれなかった自分の部分を
ありのままにみて受け容れていくには




まずは意識的に「呼吸」を深く、ゆっくりと
してみるのはいかがでしょうか?




ゆっくり深い呼吸と共に自分自身のありのまま
と共に在る時間は、あなたを優しいバイブレーション
で包んでくれるでしょう







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太融寺さんにて 自然って素晴らしいですね
ピンクは無条件の愛の色
この世がもっとも必要としている愛の色



YUMI


誰かに愛を求めるとき
人は愛が足りないのだろうか?


足りないから欲しいのだろうか?




愛は全ての人の内側に必ずある



なぜなら、人間は光=愛の存在だから


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もし、あなたが外側に愛を探しているとすれば、
それは、あなたの内側の愛が共振・共鳴を求めている
から



あなたの内側の愛は、愛に触れあい共振・共鳴して
もっともっと豊かになりたい



だから愛を求めるのだと私は理解している



つまり・・・・



既にあなたの内側には愛がある


その事に気づくと、人は自分に優しくなれる




その愛をどのようにいつくしみ滋養していくか?


それはあなた次第だと思う





YUMI 


生きていれば、誰もが必ず光と闇の両方を持つ


けれども、人は自分の持つ闇にはどうやら鈍感に
なってしまったようだ・・・



それなのに・・・
人は自分の外側の世界には闇を見つけるのが得意だ


言い方を変えれば・・・
外側に闇の世界を見つけるのが、自分の闇を観ていく
重要なプロセスだ



つまり・・・
大切なのは外側の世界に闇を見つけたその後


「外側で見つけた闇が、自分のなかにもあるの
では?」


と自問自答する人がどれくらいいるだろう? 


自分の内側にある闇の存在は、自分で感じつつも
どうしても目を背けたくなる
向き合いたくない


もし、大多数の人たちが自分の中にある闇と
大切に向き合い、愛を持って接していけば、必ず
世界は変わる



私はそう信じている。



自分の闇を大切に見つめ、愛を注いでいけば、必ず
他者の心の葛藤も見えてくるものだと・・・


そこにいつくしみの光が生まれ、他者に注がれ、
同時に自分自身も愛で満ちていく



自分を大切に扱おう
自分の中の闇も光も同じように自分の大切な部分
全てひっくるめてあなたが在る


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YUMI

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