自分の真ん中に心があって、
なおかつ穏やかで落ち着いてる時、
外側の世界に影響されていない時・・・
こんな風にいくつかの条件が整う瞬間って
1日の中にどれくらいあると思いますか?
意識してこれらの条件が整った自分で
いられるように心がけていたとしても
それでも、外界の世界に心を奪われたり、感情を
動かされたり、日々様々な出来事に直面するのが
3次元世界で肉体をもって生きている私たち人間です。
そして、まさしくこの葛藤こそが、三次元で生きる事の
意味なのだという風に私自身はいつも思っています。
実際問題、いつも自分の中心にいるなんて、現実的に
難しいとは思いますが、それでも私はできるだけ
自分自身を整えていたいと熱望している人間です。
それは、そのような条件が整ったときにのみ、
ものすごく微細な「何か」を感じ取ることが出来る
からです。
そして、その微細な何かには何の根拠もありませんが、
常に真実なんですね。
なぜなら、その微細な何かとは、天界から受け取る
エネルギーであり、その人の為に送られた大切な
メッセージだからだと思うのです。
この微細さとは、一般的にいう「直感」とはまた
異なる感覚で、直感も大切ですけれど、もっともっと
微細な感覚は、もしかすると、直感よりも何十倍も
貴重で、その人にとっての真実なのではないかな?
と感じます。
天とつながって生きるには、できるだけ自分の中心に
居る事が大切です。
そして、その為には、「グラウディング」が必要不可欠
なのだと、私は体験から学ぶ機会を頂いてきました。
皆さんはいかがでしょうか?

もうすぐ満月&皆既月食ですね。
YUMI




